坂口勝彦の最近の記事

Noism1 『Nameless Voice ?水の庭、砂の家』 (演出・振付=金森穣)
7/6(金)〜8(日) 彩の国さいたま芸術劇場小ホール 3,000円?4,500円
見世物小屋シリーズの完結編。西欧ではよくある三部作作品を作ることができるのはノイズムくらいなのか。

珍しいキノコ舞踊団 『動物の○』 (振付・構成・演出:伊藤千枝)
7/7(土)VACANT 3,500円
12月の本公演に向けてのワークインプログレス。本公演よりも制作過程の方がおもしろいこともけっこう多い。

ライムント・ホーゲ 『牧神の午後』(出演=エマニュエル・エゲルモン)
7/14(土)〜 15(日) 神奈川芸術劇場 2,500円?3,000円
ピナ・バウシュのドラマツルクをしていたライムント・ホーゲの作品。美少年が踊る。


坂口勝彦

ネイチャー・シアター・オブ・オクラホマ『ライフ・アンド・タイムズ──エピソード1』(構成・演出=パヴォル・リシュカ、ケリー・コッパー)
6/16(土)〜 17(日) 静岡芸術劇場  1,000円〜4,000円
ローザスの池田扶美代さんも参加していたカンパニー。ひとりの女性の思い出話をどうやって盛り上げるのか見てみたい。

黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香 『まだ踊る』
6/17(日) 慶應義塾大学 日吉キャンパス 藤原洋記念ホール 3,000円〜6,500円
黒沢親子がまた踊る。モダンダンスとポスト・モダンダンスの世代間ギャップを生きる親子を見ていたい。

シアターワークス『キリング・フィールドを越えて』(構成・演出=オン・ケンセン)
6/23(土)〜 24(日) 静岡芸術劇場  1,000円〜4,000円
ポル・ポト時代を生き延びたダンサーたちが出演。10年前の作品だけど、まだまだ力を持ち続けているか見定めたい。


坂口勝彦

ロンドン・ヤングヴィック劇場『カフカの猿』(出演=キャサリン・ハンター、演出=ウォルター・マイヤーヨハン)
5/2(水)〜 6(日) シアタートラム 2,500円〜5,000円
The BEEで見たキャサリン・ハンターの声とからだをもう一度じっくり見てみたい。

chairoi PURIN『ジャックと豆の木』(構成・演出・振付=スズキ拓朗)
5/7(月)〜 9(水) RAFT 2,000円〜2,500円
スズキ拓郎くんは大いに期待しているひとり。とても繊細で気配りの行き届いた動きと言葉を繰り出す。

東京Electrock Stairs 『最後にあう、ブルー』(振付・演出=KENTARO!!)
5/10(木)〜 20(日) こまばアゴラ劇場 2,500円〜3,000円
今年から中学の体育の授業でダンスが必須になり、ヒップホップもひとつの選択肢になったけど、それについてKENTARO!!氏はどう思うのか聞いてみたい。


坂口勝彦

ボヴェ太郎『微か』(構成・振付・出演=ボヴェ太郎)
4/6(金)〜 8(日) 世田谷美術館 企画展示室A  2,000円〜2,500円
西の方で活躍するボヴェ太郎の貴重な東京公演。リニューアルされた世田谷美術館の空間を見るのも楽しみ。

勅使川原三郎『オルガン-呼吸する物理学-』(構成・演出=勅使川原三郎)
4/12(木)〜 15(日) シアターX  2,000円〜4,500円
比較的小さなシアターXで接近してみた方が勅使川原の作品は細部が見えておもしろいと思う。


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