江森盛夫の最近の記事

文学座文『父帰る/おふくろ』(作=菊池 寛・田中千禾夫、演出=江守 徹)
3/19(月)〜4/2(月) 文学座アトリエ 4,300円
この超古典の江守徹演出、なんだか理由もなくわくわくするのはナゼ?

『ピーター・ブルックの魔笛』(原曲=モーツァルト、演出=ピーター・ブルック)
3/22(木)〜3/25(日)彩の国さいたま芸術劇場(与野本町)3,000〜8,000円
久しぶりのピーター・ブルックのモーツァルト、日本の舞台に疲れた目を洗いなおしてもらえそう。

MODE『満ちる』(作=竹内銃一郎、演出=松本修)
3/22(木)〜 31(土)座・高円寺1 2,500円〜4,000円
招待状の松本修の添え書き"すまけいさんががんばっています。とても面白い良いものになると思います"。額面どうりに期待できるぞ!


江森盛夫

ラッパ屋「ハズバンズ&ワイブズ」(作・演出=鈴木聡)
11/16(水)〜20(日) 紀伊国屋ホール 4,800円
ラッパ屋フルメンバーの紀伊国屋公演、大いに楽しみたい。


MODE「あなたに会ったことがある」(原作=カフカ短編小説より、構成・演出=松本修)11/15(火)〜 20(日) 笹塚ファクトリー 3,500円
カフカ劇化の第一人者松本の新作、わくわくするね・・・。


鴎座「The Spirits Play 霊戯」(作=郭宝崑 構成・美術=佐藤信)
11/17(木)〜20(日) Dー倉庫 4,000円
笛田宇一郎、能楽師ー清水寛二・西村高夫、京劇俳ー張春祥、昆劇俳優ー孫晶・唐泌のコラボレーションによるアジア演劇の試みだ・・・。


江森盛夫

エイチエムピー・シアターカンパニー『最期の炎』(作=デーア・ローア、翻訳=新野守宏、演出=笠井友仁)
11/3(木)〜6(日) 川崎市アートセンターアルテリオ劇場 2800円
新野訳の戯曲が面白かった。どう舞台化するか興味深々・・・。

かもねぎショット『スキマに立つ』(作=高見亮子、演出=扇田拓也)
11/9(水)〜14(月) ザ・スズナリ 3,500円
かもねぎショットはしばらく遠ざかっていたが、扇田演出で高見作品に客観化が期待できる・・・。

U・フィールド『トラベラー 旅する人々』(テキスト=太田省吾、演出=井上弘久)
11/10(木)〜13(日) 川崎市アートセンターアルテリオ劇場 3,500円
このカンパニー、初演からほとんど観ていて、劇評も書いたし、井上の独創的な舞台を愛してきたが、諸般の事情で今回が解散公演、残念だ!


江森盛夫

「あなた自身のためのレッスン」(作=清水邦夫、演出=多田淳之介)
10/18(火)〜 23(日) 富士見市キラり☆ふじみメインホール 3,000円 
最近の多田には興味が薄れていたが、清水の戯曲に大崎由利子、小田豊、中村まことが出るこれは興味が蘇った。

イデビアン・クルー「出会頭」(振付・演出=井出茂太)
10/25(火)〜 30(日) 川崎市アートセンターアルテリオ小劇場 4,500円
イデビアン・クルーの最新作で"出会頭"なら期待が高まるぞ・・・。

華のん企画「三人姉妹」(作=A・チェーホフ、演出=山崎清介)
10/26(水)〜 30(日) あうるすぽっと 5,000円
'10年に紀伊国屋演劇賞団体賞受賞作品、山崎演出のチェーホフは何回観ても面白い・・・。


江森盛夫

石井光三オフイス「オーデュボンの祈り」(原作=井坂幸太郎、脚本=和田憲明、演出=ラサール・石井)
9/30(金)〜 10/12(水) 世田谷パブリックシアター 6,800円
筒井道隆、小林隆、陰山泰、町田マリーと渋いキャストが揃っているし、なによりラサール・石井の演出力は一級品だ・・。

「四つ子の宇宙」(作・演出・出演=岩井秀人(ハイバイ)・江本純子(毛皮族)・松井周(サンプル)・前田司郎(五反田団))
10/1(土)〜 16(日) アトリエヘリコプター 3,500円
上記30代後半の世代の優駿が競い合う好企画だ・・・。

劇団民藝「カミサマの恋」(作:畑澤聖悟、演出:丹野郁弓)
10/5(水)〜 19(水) 紀伊国屋ホール 6,300円
新劇の名門民藝が畑澤に注目したのはエライし、主演奈良岡朋子の父は津軽出身の画家だから、奈良岡も疎開していたし、津軽口語の台詞がどう生きるか興味深い期待作だ......。


江森盛夫

TRASHMASTERS「背水の孤島」(作・演出=中津留章仁)
9/16(金)〜 19(月) 笹塚ファクトリー 3,000円
震災関連第二作、中津留の魅力は骨太で現在に即応した芝居。

りゅうとーぴあ能楽堂「ペリクリーズ」(作=W.シェイクスピア、訳=松岡和子、構成・演出=栗田芳宏)
9/23(金)〜 24(土) 梅若能楽学院会館 4,000円
この集団の一風変わったシェイクスピアは楽しみなのだ。

ARICA「LOVE GAME LOVE」(演出・構成=藤田康城、テクスト=倉石信乃、出演=安藤朋子)
9/27(火)〜 30(金) 森下スタジオ 2,000円
ARICAは毎回なにがでてくるか分からない魅力......安藤がなにをやるのかな......も。


江森盛夫

「エリザベス・ラストスタンド」(作・演出=ノーラ・レイ、共同演出=サイモン・マクバーニー)
9/9(金)〜11(日) 川崎市アルテリオ小劇場 4,000円
どんなものだか見当もつかないが、マクバーニーが関わっているから......面白そうだと......。

ポツドール「おしまいのとき」(脚本・演出=三浦大輔)
9/8(木)〜25(日) ザ・スズナリ 4,500円
3年半ぶりの新作、今月最大の期待作だ......。

てがみ座「空のハモニカ」((脚本=長田育恵、演出=扇田拓也)
9/14(水)〜19(月) 「劇」小劇場 3,500円
石村みかが出演、夫の扇田とは初めてだそうだ......。さてどんな成果を挙げるか、楽しみだ。 


江森盛夫

劇団東京乾電池『そして誰もいなくなったーゴドーを待つ十人のインデイアン』(作=別役実、演出=血野滉修)
8/19(金)〜 21(日) 下北沢駅前劇場 3,500円
アガサ・クリスティのサミュエル・ベケット的展開による悲劇的・喜劇的・不条理劇的推理劇、モンティ・パイソン風ドンデン返し付き......だそうだ。

劇団NLT『姑は推理作家』(作・演出=池田政之)
8/13(土)〜 22(月) 三越劇場 7,000円
主役は十朱幸代、相手は矢崎滋だが助演の大好きな阿知波悟美を観て暑気払い......。

韓日MIX『女中たち』(作=ジャン・ジュネ、演出=李潤澤)
8/24(水)〜 28(日) タイニイ・アリス 3,000円
元第三エロチカ、いまはZORAの坂本容志枝が出る......無論ジュネと李の組み合わせが第一関心事だが......。

江森盛夫

地人会新社「朗読劇 この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」(構成・演出::木村光一)
8/6(土)〜9(火) 世田谷パブリックシアター 3,000円
大震災、原発事故の今、改めて原爆への想起にさらされたい。

オフイス3○○「逢魔が時に揺れるブランコ ゲゲゲのげ」(作・演出・出演:渡辺えり)
8/1(月)〜23(火) 座・高円寺 5,000円
シアターグリーンでの初演はホントウに面白かった。あの頃の3○○の芝居はぜんぶ素晴らしかった・・。

パルコ・プロデュース「クレイジーハニー」(作・演出:本谷有希子)
8/5(金)〜28(日) PARCO劇場 7,350円
本谷の芝居にリリー・フランキーが初舞台で出演というのがなんとも興味深い・・。  


江森盛夫

阿佐ヶ谷スパイダース「荒野に立つ」(作・演出:長塚圭史)
7/14(木)〜 31(日) シアタートラム 5,800円
毎回驚く長塚の舞台、今回はなにがでてくるか......。

鵺的「昆虫系」(改訂版)(作:高木登、演出:寺十吾)
7/27(水)〜 8/1(月) SPACE雑遊 3,200円
高木作品をまだ観たことが無いので......。

青☆組「パール食堂のマリア」(作・演出:吉田小夏)
7/29(金)〜 8/7(日) 三鷹市芸術文化センター 2,800円
青☆組はひそやかに10周年を迎えるそうだ。吉田小夏はよく自分の持ち味を持続し、成熟させてきた。今回は節目だな......。


江森盛夫