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[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開しています。第7回目は、雑誌や新聞などの紙媒体から、ブログやツイッターなどのインターネットへと発表される場が移ってきている批評について考える「劇評って何だろうか......」を開催します。

シアタークリティックナウ2011「創作現場を支える──翻訳者とドラマトゥルクの使命」開催のお知らせ

 明治期の西洋演劇の移入から、戯曲はもとより演出、美術など、 さまざまな要素を海外から持ち込んだ日本の演劇界。だが一方でベ ンヤミンがエッセイ「翻訳家の使命」で書いたように、翻訳という 作業は常に不可能性をはらんでいる。そして、今また欧米の演劇界 から持ち込まれようとしているドラマトゥルクという職能。今年の AICT 受賞作2作をもとに、翻訳とドラマトゥルクが創作現場にもた らす可能性を探る。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開しています。第6回目は、3月11日に東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災を受けて、「公開フォーラム 震災後の演劇を語る」を開催します。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開しています。第5回目となる2月は、昨年亡くなった劇作家・井上ひさしについてトークを行います。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開していきます。第4回目となる10月は、「ポストドラマ演劇」についてトークを行います。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開していきます。

 第3回目となる8月は、ここ数年、国内でもっともトンガったプログラムを提供し続けてきた「さいたま芸術劇場」のプロデューサー・佐藤まいみ氏を迎えて、2006年からの5年間の活動をうかがいます。

シアタークリティックナウ2010「脱出せよ! 日本演劇」開催のお知らせ

シアタークリティックナウ2010

 戦前より日本の新劇にたずさわりながら、命からがら世界を転々としていき、最終的に亡命先で「メキシコ演劇の父」とまで称されるにいたった 国際演劇人、佐野碩。 一方、自作の多国語上演を粘り強く実現させ、今や押しも押されぬ国際人となった野田秀樹。 二人の演劇的軌跡を描いたAICT賞受賞作を、受賞者と野田氏本人を交えたシンポジウムを交えてふりかえりつつ、日本演劇 の「脱出」の契機を探る。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開していきます。
 1960−80年代に海外公演を行なうことを「大航海時代」と名づけたのは、故太田省吾でした。その後、強い円マネーの後押しによって、海外公演は比較的容易になっていきましたが、それでも普段着で海外に行けるほど、事態は進展したわけではありません。
 おそらくこの状況が劇的に変わっていったのが、90年代後半以降ではないでしょうか。単なる海外紹介公演にとどまらず、相互交流を前提にした共同創作の途が探られ、国際共同作品がつくられることもさほど珍しいことではなくなりました。
 「ポストコロニアリズム」や「インターカルチュラリズム」といったタームが前面に浮上してきたのも、この時期です。そこで何が起こってきたのか。
 「第三次シアターアーツ」の編集部のメンバーである新野守広と野田学は、ドイツのベルリンとイギリスのロンドンにそれぞれ1年間と2年間、留学し、帰国したばかりです。彼らが視察してきた最新のヨーロッパ演劇を通して、現代演劇の先端的な問題について語り合いたいと思います。

 AICT演劇評論賞とは、国際演劇評論家協会(AICT)日本センターが演劇・ダンスの優れた批評を顕揚し、その発展を図るために、演劇・舞台に関する優れた評論書に贈るものです。
 第15回となる本年は2009年1月〜12月刊行の書籍が対象となりました。

【受賞作】
自由人 佐野碩の生涯野田秀樹
『自由人 佐野碩の生涯』
岡村春彦(岩波書店)
『野田秀樹』
責任編集/内田洋一(白水社)