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シアター・クリティック・ナウ2012「震災と演劇:新しい演劇パラダイムを求めて」開催

シアター・クリティック・ナウ2012

 シアターアーツを発行元している国際演劇評論家協会日本センターでは、10月8日に「シアター・クリティック・ナウ2012」を開催します。今年は「震災と演劇」をテーマにした2部構成で、東京と福島で活躍される坂手洋二さんと大信ペリカンさんをお招きし、他のパネリスト、批評家とともに考えます。

シアターアーツ劇評家講座オープンカフェ開催のお知らせ

 「シアターアーツ」では、ゲストを招いて演劇についてお話を伺う「劇評家講座オープンカフェ」を3カ月に随時展開していきます。その第1回目に当たる今月は、イキウメ主宰の前川知大さんをゲストにお呼びして行います。

劇評を書いてみたいと思う人はいても、どうやって書いたらいいか、書いた文章を誰が読むのか、どこに発表できるのか? ──こうした悩みを抱いている本格的に劇評家をめざす人のために、シアターアーツ編集部およびAICTが主催主催する、初めての劇評家講座です。


シアターアーツ劇評家講座2012/2013

 国際演劇評論家協会日本センターが発行する演劇批評誌シアターアーツは、2012年6月発行の第51号より新体制の編集部となりリニューアルいたします。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開していきます。第8回目となる3月は「ダンスドラマトゥルク」についてトークを行います。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開しています。第7回目は、雑誌や新聞などの紙媒体から、ブログやツイッターなどのインターネットへと発表される場が移ってきている批評について考える「劇評って何だろうか......」を開催します。

シアタークリティックナウ2011「創作現場を支える──翻訳者とドラマトゥルクの使命」開催のお知らせ

 明治期の西洋演劇の移入から、戯曲はもとより演出、美術など、 さまざまな要素を海外から持ち込んだ日本の演劇界。だが一方でベ ンヤミンがエッセイ「翻訳家の使命」で書いたように、翻訳という 作業は常に不可能性をはらんでいる。そして、今また欧米の演劇界 から持ち込まれようとしているドラマトゥルクという職能。今年の AICT 受賞作2作をもとに、翻訳とドラマトゥルクが創作現場にもた らす可能性を探る。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開しています。第6回目は、3月11日に東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災を受けて、「公開フォーラム 震災後の演劇を語る」を開催します。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開しています。第5回目となる2月は、昨年亡くなった劇作家・井上ひさしについてトークを行います。

[第三次]シアターアーツ劇評講座開催のお知らせ

 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開していきます。第4回目となる10月は、「ポストドラマ演劇」についてトークを行います。