これから観る舞台9月後半by藤原央登

シス・カンパニー/Bunkamura present『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』(脚本・作詞=橋本治、演出=蜷川幸雄、音楽=鈴木慶一)
9/17(月)〜 10/14(日) Bunkamura シアターコクーン 5,000〜9,500円
「橋本治 幻の戯曲を、蜷川幸雄が奇跡の発掘!」。「昭和五十一年にして文政八年、さらに元禄十四年であり、しかも南北朝時代」の橋本治版『四谷怪談』が、40年振りに蘇る。

男肉 du soleil『団長のビバリーヒルズコップ』
9/27(木)〜 30(日) シアター711 2,000〜3,000円
四年半ぶりの男肉 du soleil観劇。その動機は、どういったいきさつで客演することになったのか分からない、アイドル・中村優を見るため!

はえぎわ『ライフスタイル体操第一』(作・演出=ノゾエ征爾)
9/28(金)〜 10/8(月) 三鷹市芸術文化センター 星のホール 500〜3,600円
第56回岸田國士戯曲賞受賞後の『I'm (w)here』で、3.11を起点とした東京の人間の姿を真摯に描出したはえぎわ。演劇的趣向を凝らした舞台創りも見ものだ。


藤原央登

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