これから観る舞台・12月後半by西堂行人

ITI世界の秀作短編研究シリーズ『画の描写』他(作=ハイナー・ミュラー・演出=小山ゆうな)
12/16(金)〜 18(日)他 イワト劇場(神楽坂)1,500円
海外戯曲のリーディング公演。ミュラーの同作は散文的テクストでどういう上演になるのかが期待される。

全州大学校公演『胎(テ)』(作=呉泰錫・演出=パク・ビョンド)
12/21(水)・22(木) 早稲田大学・小野講堂(早稲田) 入場無料
韓国を代表する劇作家の名作を韓国の大学生が演じる。韓国の大学演劇のレベルを知るには格好の舞台だ。

おふぃす3○○『乙女の祈り』(作=サリngROCK、石原燃、芳崎洋子、樋口ミユ)
12/21(水)〜 25(日) 座・高円寺1(高円寺)4,500円
複数の女性劇作家が一人の女優に捧げる戯曲。演じるは女総大将の渡辺えり。


西堂行人

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